ペットボトルの蓋の利用法



子どもが喜ぶ、楽しいおもちゃづくりにトライ

 

ペットボトルの蓋を捨てるのがもったいないと感じるひとは、たくさんいます。再利用を創意工夫して、赤ちゃんのおもちゃづくりした例を紹介しましょう。

 

1:ペットボトルの蓋は捨てずにとっておく。
2:ベビーミルクの缶もとっておいて、プラスチックのふたにペットボトルの蓋の小さい側の大きさに合わせて穴を開ける。
3:ペットボトルの蓋は大きい側(頭)を合わせてビニールテープで貼る。
4:くっつけた蓋をベビーミルクの蓋の穴からぽこんと落とすおもちゃのできあがり。

 

単純なおもちゃですが、好奇心旺盛な赤ちゃんは大喜び。穴にぎゅっと入れて、蓋が落ちる様子がおもしろくてしかたないみたいです。これで8ヶ月から2歳児くらいまで遊べるそう。

 

モビールをつくるアイデアもあります。かなりの量、最低でも20~30個の蓋をためておいてください。作り方は、1:千枚通しなどで、蓋の側面2箇所に糸を通す穴を開ける。固いので、けがをしないように用心して。2:蓋の頭に花柄やハート、クローバー星など楽しいシールを貼る。あるいは油性マジックなどで、好きな絵を描く。3:蓋に糸を通し、窓ぎわなどにつるす。3列くらいあるとかわいい。赤ちゃんが口にすることはないでしょうが、気になるようなら人体に無害の塗料で絵を描いてくださいね。